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短期滞在ビザ申請の落とし穴

簡単ではない 短期滞在ビザの申請

 短期滞在ビザ(査証)には、大きく分けて「短期商用等」と「親族・知人訪問」の2種類があります。いずれの場合も
  (1)日本側の招へい人が、申請に必要な書類を準備して、これを外国にいる申請人本人に送る。
  (2)申請人本人が、日本から送られてきた書類と、自分で準備した書類とをあわせて、現地日本大使館・領事館で申請を行う。
と言う流れで手続きを行います。(査証免除国や旅行会社が代行するような観光旅行は除く。)
この手続きに関しては、外務省のホームページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/index.htmlに詳しく紹介されていますし、各種様式やその記載例もhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/kokuseki/kokuseki.htmlでダウンロードできるようになっています。その上、各国にある日本大使館・領事館からもかなり詳しい案内が出されています。ですので、その通り手続きを行えば、誰でも簡単に短期滞在ビザを取得できるような印象を受けます。 

 しかしながら…。実際のところは、短期滞在ビザの審査はかなり厳しく、そう簡単にもらえるものではないのです。しかも、審査が厳格に行われるのは結構なことなのですが、中には全く身に覚えがない、不可解・理不尽とも言うべき理由で発給されなかった、と言うケースも漏れ聞こえてきます。

 実は、短期滞在ビザ申請の場合、他の申請手続きにはない「特殊事情」が存在し、これがネックとなって手続きを分かりにくく煩雑にしているのです。このページでは、この「特殊事情」 「短期滞在ビザ申請の落とし穴」 と称して紹介したいと思います。
  ○ 落とし穴1 : 申請窓口&申請人は外国に
  ○ 落とし穴2 : 不許可理由は闇の中
  ○ 落とし穴3 : 大使館・領事館の"体質"
  ○ 落とし穴4 : "アカン"もんは"アカン"

 当事務所では、これらの"落とし穴"をふまえた上で、短期滞在ビザ申請に関し、各種書類作成や相談業務を行っております。経験豊富なプロの専門家による手続きですので、より安全で確実な申請が可能となります。「どんな資料を準備したらよいのか分からない」「どのように書類を書けばよいのか分からない」「自分たちで申請したら不許可になってしまった、どうしよう。」など、短期滞在ビザでお悩みの方がおられましたら、先ずはお気軽にご相談下さい。
  →お問い合わせはこちら




   

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寺下国際法務事務所 行政書士 寺下賢志
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短期滞在ビザ申請の落とし穴

 ○ 簡単ではない 短期滞在ビザの申請
 ○ 落とし穴1 申請窓口&申請人は外国に
 ○ 落とし穴2 不許可理由は闇の中
 ○ 落とし穴3 大使館・領事館の"体質"
 ○ 落とし穴4 "アカン"もんは"アカン"